長い間ありがとうございました。(*^_^*)(_``_)

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山さと通信


『 山さと通信 』 へ移転しました。

ど~ぞ遊びに来てね!







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2015.05.17 / Top↑


友達から
今年もたくさん
自家製柚子を貰って
幸せな香りが部屋いっぱい (^_^)
ありがとう。

リフォーム工事も佳境の我が家で
昨日はやっと
塩柚子を漬けた。

レモンと違って
皮も柔らかく
ジューシーな柚子は
どんな味になるのかな?
すごく楽しみ。

他には 柚子茶、柚子ポン酢
ドレッシングに
搾ったあとの皮を浸けた柚子醤油、
種の化粧水。

まだまだある柚子皮は
今日から干して
新しいお風呂に入れよう。


さあ
山の我が家の柚子の実は
いつごろ収穫できるかなぁ~

今朝、山さとは
初霜が降りました。




引越しのお知らせ


長らく ゆるゆる日記を読んで頂き
ありがとうございました。

山さとの新しい我が家に
引越しを決めてから
ちょこちょこ書いて来た『山さと通信』に
ブログもお引越しをすることにしました。

ご存知の方は
もう お馴染みかと思います。
これからもまた
よろしくお願いいたします。

『 山さと通信 』

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2014.11.21 / Top↑
ちょっと気合いを入れて
糠漬けを始めた。

いつも糠漬けというと
それなりに、気合いを入れないと
始められないものなんだけど
今回はいっそう^^;
やる気。 (* ̄‥ ̄*)q

新しい我が家の向かいの、農家のおばあちゃんから
つきたての、新しい糠をたくさん分けてもらえ
それでね、ちょっとやる気なんです。


実家の母も、昔から糠漬けをしていて
子どもの頃は、茄子なんて丸ごとかじってて A ̄▽ ̄;)・゜゜・
お漬け物はそうして食べるものだと思って育った。
(なんてワイルドな家・・・)

母直伝の糠床は
糠と塩の他に
昆布・煮干し・鷹の爪・ニンニク・生姜などと
そして極めつけが、酢。
水の代わりに、酢を使う。

ビールを入れる人や
食パンと水を入れるお宅
最近ではヨーグルトもありだよね。
酢は、昔母の友達に聞いたのだそうで
糠臭さが早く消え、美味しく漬かるということだった。

以来、実家の糠床は
水は使わず、酢を入れて作っていた。

というわけで、我が家の糠床も
あれこれ、いろんなお酢で試す。
今のところ、りんご酢が一番、味・香りもいいみたい。
戸棚の奥から、引っ越しの時に
古いワインビネガーが出て来て^^;
今、それも試し中です。
これもイイと思う^^ これっきりだけど。

今回、試しに入れてみたものの中に
酒粕があって、なかなかいいように思う。

煮干しは美味しいけれど、気をつけないと
糠床が傷みやすい。
動物性のものは、極力避けるようにしている。

代わりに、干し椎茸を入れてみたら
美味しくなった。
干し椎茸は、戻さずに乾燥したままを入れます。

さてさて
糠漬けで一番の悩みどころは
茄子をいかに色よく漬けるかということで
祖母は 「ミョウバン」 派。
母は 「古釘」 派だった。

ちょうど黒豆を炊くときに入れる
「鉄玉子」 があったので
私はそれを入れてみた。
古釘と同じことだよね^^

確かに、茄子はいい色に漬かるんだけど
鉄玉子は長く入れっぱなしにしていると
なんだか糠の味が悪くなるみたい。
鉄の味? かもしれないけれど
「糠漬けの味」から遠ざかっていく気がして

最初、なんでかわからず
考えてみたところ
きっと、初チャレンジの物の味だと思い
鉄玉子をどけてみたら
翌々日くらいに、味がよくなった。

「やっぱり! 犯人は鉄玉子やったんか!」
・・・糠床に喋ることが増えて来た。

で、思いついたのが、ブラック岩塩。
(輸入食品店や、雑貨屋さんなどにもあります。)
超~硫黄の匂いの強いお塩で
料理に使う人は、あまりないかもしれないが
あのクセが、ほんのちょっっっと、、、使うと
ステーキやお魚も美味しく焼ける。
ご飯を炊くときに、ほんの3~4粒入れたり
また、お風呂に入れると温泉気分満点。
身体も芯からぽかぽかになる。
・・・でもこれも、超~硫黄臭があるので
苦手な方は、やめておいてネ^^;

このお塩なら鉄分たっぷりだし
古釘の代わりに、きっとなる。
いっちょ入れてみよう!

すると、これは大成功! (だったと思う^^;)
茄子もいい色だし、茄子以外も美味しく漬かる。
ただし、ほんの少量にとどめないとね。
硫黄の香りの糠漬けになってはタイヘン。

次に胡瓜を美味しく漬けるには・・・
意外に胡瓜って、難しいのよね。
胡瓜には、鰹節だと思う。
極力、動物性は避けるんだけど
出汁だけが出るように
鰹節はお茶パックに入れて漬けている。
(そのまま入れたこともあるけど
どうも匂いがよくない気がして)
鰹節を入れたら胡瓜の味がグンと良くなった。


・・・・ ということなんだけども・・・

今までも、何度も糠漬けにチャレンジして

その度に、あれを入れたり、これを入れたり

美味しくするために苦心してきたわけだけれど

もしかすると、一番肝心なことを

忘れていたかもしれない。



糠自体の味・・・ というか

糠そのものの力・・?

こちらへ来て、おいしい糠を頂けるようになって

やっと気づいた。

酢も岩塩も、鰹節も、酒粕も

もちろんコツだけど

それはちょっとしたエッセンスに過ぎず

主役は、「糠」だったんだと。

なのに糠って、まるで脇役みたいに一歩下がってて

忘れていた。

「私が美味しく漬けよう!」 とするのではなく

糠の持つエネルギーとか

生命力?を信じて、お任せする・・・

そうしたら、私は待ってみよう。。。


そんなふうに気づいたとたん

糠漬けの味が変わったように思う。 


昔のおばあちゃんたちは

当たり前に知っていたのかな。

頭ではなく、心や身体で知るのかな。


私も、そんなおばあちゃんの仲間入りを

そろそろ始めたいけど・・・・

まだまだ ヒヨッコやわ~~  A=´、`=)ゞ


・・・ なんて

糠床に話す 秋の日の夕暮れ。





 ... 続きニャ
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2014.10.03 / Top↑
冷蔵庫の奥から
去年?作った塩レモンの瓶が・・・

140910_124705.jpg

さすがに、レモンがへたってまふ。 A ̄▽ ̄;)・゜゜・
(普通、3ヶ月くらいを目安に使うそうだわサ・・・)

蓋を開けてみると
塩づけのレモン果汁が
半分ゼリー状になってて
とろ~りと熟成してる~!
これは美味しそうやわ^^

ついでにお話すると
梅干しも、梅のエキスがこのように
とろ~りとなるまで漬けると
薬効がさらにアップなんやて。
でも、最近の減塩梅干しでは、こうはならないんよね。
こうなる前に傷んでしまうから。

・・・ということは?
この、我が家の塩レモンも
良薬に近い状態・・ということになるよね。

昨今、急に流行りの塩レモン。
レシピなど調べてみると
塩の量もまちまちだし
切り方もいろいろ。
腐らなければ、私流でいい・・・
ってことにしよう^^;

モロッコ生まれの調味料らしく
万能調味料とも、魔法の調味料
とも呼ばれているみたい。
それくらい、何に使っても、美味しくなる・・・
そうなんだけど、私はまだサラダのドレッシングや
お肉やお魚を焼く時ぐらいにしか使ってなくて
でも、美味しいのは確か!

こんな熟成塩レモンが出来たんだから
色々使ってみなくちゃね。 
一度、煮物にチャレンジしてみよう。
あ、もしかすると、糠床に入れてもいいかもしれない。

さてこの塩レモン、
レモンをざく切りにして作るので
どうやって使うん?
というと・・・

うちの場合、このとろ~り果汁ごと
ミキサーにかけて使います。
もちろん、皮も実も全部
こうすると、無駄なく好きな量だけ使えて便利~(* ̄▽ ̄*) v

140918_162418.jpg

うちのは、腐らないようしっかり目に塩をして作ったので
梅干しのように長持ちしそうだけどね^^;
一応、冷蔵庫には入れています。

無農薬のレモンがたくさん手に入ったら
作ることにしてますが
今年はいっぺん、塩柚子を作ってみようかと・・・
それも美味しそうでしょ^^
スダチがいっぱいのところは、スダチもいいですね。

手作りって始めると、年々やめられなくなって
面白いことがいっぱいです。
山さと暮らしもすっかり馴染んで
お友達も増えました。



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2014.09.18 / Top↑
齢のせいか
最近、手指のあちこちが痛むとーちゃん。
そのうち、よくなるだろうと様子を見ていたのだけど
どうやら、ますます痛むよう。

最初、右手の薬指だけだったのが
小指も痛むと言いだし
最近では手首の方にまで
痛みが出て来たとか・・・

いよいよ、こうなっては
ナイチンゲールのお出ましです。

つい先日も書いた 
『 摩擦手当法 』 を行うことにしました。
・・・ナイチンゲールの出動を、心密かに待っていたとーちゃん・・・
 (∴`┏ω┓´)/ こるぁ~~!


摩擦手当法、
特に症状がひどい時、痛む時に
うちではホホバオイルを使っています。

このオイルのホホバの木は
アメリカ合衆国南西部からメキシコ北部が原産で
ホホバ(jojoba)と言う名前は、スペイン語だそうですが
他の植物が、何一つ生育しない不毛な砂漠地帯に生え
水を求めて地中12mもの深さまで根を伸ばすそうで
そんな強い生命力をもつホホバから採れるオイルは
マッサージに、とてもいいと思うのです。

そのホホバのオイルに
日本古来よりある、鳳仙花の焼酎漬けエキスを加え
(毒消しや、細胞の活性化を助けます)
リラックスのためのラベンダー精油を数滴たらして作っています。

これがとてもいい感じで
マッサージする側も、ほっこりとして
とても疲れにくいようです^^


また、指で揉むと疲れてしまいますが
手のひらを使って、くるくるスルスルと
なめらか~に摩擦し
あいだ、何度も、両の手のひらで挟んで
じ~~・・・・ っと温めて・・・

5~6分すると、気持ちよくて眠たくなるほどです。

今日でマッサージ、4~5日目になりますが
だいぶ良くなったようです。

この手当法をしていると
なんだか、どんな病も
さすったり なでたり あたためたり
こんな、何でもなく見えるささやかな行為が・・
実はとても大切な行為で・・・
心こめて行うと
ほんとうに良くなっていくんじゃないかしら・・・
なんて・・・ 
ふと思ってしまいます。

せめて自分や家族の、小さなケガや病は
こうして緩めてあげたいな~
と思う私です。

「掌」 てのひら・・・ と書いて
たなごころ
と読むんだもんね。



◆ホホバのオイルは
 保湿用の化粧オイルとしても使え
 手づくり石鹸にも入れたりするので
 我が家では、切らさずに置いています。

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2014.09.15 / Top↑
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